ラウドネス

日本のヘヴィメタルを代表する存在というだけではなく、日本のロック史上にも燦然と輝くラウドネス。彼らが成し遂げた海外での成功は、その後の日本のバンドたちに大きな夢と希望を与えました。1981年の結成ながら、現在も活動を続け、40年近い活動の中で発表したアルバムはなんと27枚。今後も彼らは、その熱いヘヴィメタルをファンに届け続けるでしょう。

ラウドネスの偉業

ラウドネスが海外で残した快挙ともいえる実績を、ここで紹介しましょう。彼らが1985年に発表した通算5枚目のアルバム「Thunder in the East」は、ビルボード全米アルバムチャート最高74位を記録し、24週に渡り200位圏内をキープしました。これは日本のバンドとしては、YMOが1980年に記録した81位を超え、2016年にBABYMETALが39位を記録するまで30年以上破られなかった最高位記録だったのです。